脱炭素化に向けた設備導入のお知らせ
当社は、これまで全工場の電力使用量の55%をCO₂フリー電力に、本巣工場の都市ガス100%をCO₂フリーガスに切り替えるなど、脱炭素化に向けた様々な取り組みを推進してまいりましたが、今般、当社海津工場に既存設備と比較して40%以上の電力削減に繋がることが期待される「リニアタービン真空ポンプ」を新たに導入しましたのでお知らせいたします。
記
1.導入の背景・目的
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当社は持続可能な社会の実現に向け、2030年までに温室効果ガスを46%削減(2013年度比)する取り組みを進めております。
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今回導入した「リニアタービン真空ポンプ」は、高効率設計と先進技術を採用しており、既存設備と比較して40%以上の電力削減を見込んでおります。
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これにより、年間で約100t-CO₂(海津総量比で0.7%、全社総量比では0.4%に相当)以上のCO₂削減に繋がる見込みです。
2.設備概要
| 設置場所 | 海津工場 |
| 導入開始 | 2026年1月 |
| CO₂削減効果 | 約100t- CO₂/年 |
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3.今後の取り組み
今後とも当社は、持続可能な社会の実現のため、脱炭素化に資する設備の積極的な導入のほかグリーンエネルギーの活用や再生可能エネルギーへの一層の転換を推進してまいります。
以 上