先輩社員の声

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  • 福井 聡
  • 稲吉 広樹
  • 澤頭 大介
  • 井手 雄也
  • 白石 隆博
  • 問山 真由
  • 小新 翔平
  • 武仲 晋

社員の誰よりも、リーダーの私が一番ポジティブでいたい。ハビックスの“顔”になりたい。2007年入社 営業部 福井 聡

これが私の仕事

私は営業をしており、現在は西日本エリアを担当しています。主な業務は、当社で製造した紙・不織布のルート販売です。また、当社の商材を使用していただけると思ったお客様には、事前にアポイントを取り、新規開拓営業も行っています。週の半分は西日本エリアへ出張しており、社内にいる時は、生産・出荷調整や製造部・品質保証室などと連絡を取り合い、お客様の要望に対応していく打ち合わせなどをしています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

私が飛び込み営業を行ったお客様と商売ができた時の喜びは格別です。また、ルート営業の中でもお客様と良好な関係を築き、貴重な体験談や話などを聞けた時は、営業をやっていて良かったと感じます。あまり仕事とは関係ありませんが、出張先の駅などでお客様に声をかけられると嬉しくなります(営業はお客様に顔を覚えて貰う事が大事なので)。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

姉が当社で働いていた事もあり、最初は、興味本位で会社説明会に当社を訪問しました。その中で、当社が生産している紙、不織布が業界の中で大きな役割を果たしている事や、当社が生産している製品が今後も市場シェア拡大していく事が見込めたため、当社で働きたいと思いました。少なからず、当社が上場している事も、選考の条件の一部でした。

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紙・不織布には大きな可能性がある。新たなビジネスを展開していきたい。2010年入社 営業部 稲吉 広樹

これが私の仕事

当社で製造した紙・不織布のルート営業を行っています。営業とは、お客様との関係を強固にし、情報を適時適切に関係者へ伝達、問題解決をしていく役割だと考えています。基本的な業務は、「お客様と商談を行う」、「商談の中で生じた要望や問題点を社内にフィードバックする」、「要望や問題点を関係部署と協議し改善案を抽出する」、「改善案をお客様に提案し評価してもらう」といった流れになります。商談はお客様の会社で行います。私の場合、週に3日程度、富士や北陸・関西方面に出張しています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

営業は、会社の代表としてお客様を訪問し交渉に臨む責任重大な職務であり、時にはプレッシャーを感じます。その分、お客様から良い評価を得られた時には大きな喜びとなります。特に、両社にメリットがある「Win-Win」の商談が成立した時には、この仕事をやっていて良かったと感じます。

この仕事のポイント

世間のニーズの変化に伴い、加工メーカーであるお客様からの当社製品に対する要求も変化します。この変化を如何に早く、そして正確に察知できるかがこの仕事のポイントです。その為には、お客様とこまめにコンタクトをとることや市場を理解することはもちろん、元気よく挨拶をするなど、当たり前のことをしっかりと実行し、人間として信頼される営業マンであることが大切だと考えています。

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お客様の目線で考える。プロ意識が高い職場だから自分が成長できます。 2003年入社 製造部 澤頭 大介

これが私の仕事

私は製造オペレーターをしています。主な業務は、お客様の要望に沿った製品を安定的に生産することです。厚紙から薄紙まで多種多様な製品を生産するため、それぞれの規格に合った調整をして日々生産しています。私の担当は、原紙を作る工程なので最終工程で不具合が出ないよう、状態確認や不具合に対する対応もしています。また、安定操業を行うために必要な機器の点検や、薬品の管理も業務の1つです。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

「抄紙工程をやってみないか」と言われた事です。
私は入社した時から「抄紙は花形業務」とのイメージがあり、いつかはやってみたいと思っていました。入社して3年が経った時、タイミング的な事もありましたが上司より「抄紙を覚えるように」と言われた時は嬉しく思った事を覚えています。実際に担当してみると、調整の難しさ等大変な事もたくさんありましたが、やりがいのある仕事だと思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

私自身「モノ作り」に興味があり、製造業の仕事に就きたいと思っておりました。そんな時に高校の担任から「お勧めの会社がある」と紹介されたのが当社でした。製紙業と聞いた時、コピー紙のような紙をイメージしていましたが話を聞くと当社は生活必需品の様々な製品を作っている会社と知り大変興味を持ちました。また、高校の先輩が当社にいた事もありこの会社にしようと決意しました。

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目標は「品質はハビックスがNo.1」と誰もが認める企業にすることです。 2012年入社 品質保証室 井手 雄也

これが私の仕事

製品の品質を管理・保証をする仕事をしています。製造部で生産された製品が、お客様のご要望に応えられているものであるか、測定したデータのみではなく実際に目で見て、手で触れて判断します。既存製品をさらに良いものへと変えていくことや、新規製品立ち上げ時には品質面でも携わっています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

会社の全製品を見る、触れる、知ることができるのが良い点です。良い反面、たくさんの製品名や製品規格などを知らなくてはなりません。製品について上司や先輩に聞き、実際に製造現場に行き製造に関わることで、徐々に製品について理解していくことができました。上司や先輩、お客様からの質問にもすぐに返答ができるようになった事は、自分自身が成長していると感じる瞬間ですのでとても嬉しく思います。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

安定している企業はどこだろう?という考えから私の就職活動はスタートしました。また地元での就職を考えており、見つけたのがハビックスでした。就職活動時には設立から61年経ち、尚且つ上場もしているということがとても魅力的でした。また、事業内容が紙の製造・販売を行っていると知り、人の生活になくてはならない紙の製造に携わりたいと思ったのがきっかけでした。

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どんな技術にも対応できる多能工。その第一人者になりたいです。 2009年入社 技術部 白石 隆博

これが私の仕事

技術部の仕事は生産に関わる機械および電気設備の新規導入と現状設備の改善が主な仕事内容となります。これらの業務は、調査から始まり各メーカーとの打ち合わせ、社内打ち合わせを繰り返し、計画・起案・施工・検収まで自分の責任において遂行する必要があります。そのゆえ、大変な場面にも多々遭遇します。初めて遭遇する壁ばかりで気持ちが落ち込む時もありますが、設備導入および改善を通して自分の力で会社を発展させていける醍醐味がある仕事です。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

技術部としての仕事の中に、設備管理・保全部門があります。日々の生産の中で突発的に設備トラブルが発生する場面があり、その際、技術部としてトラブル復旧作業にあたり、生産ロスを少なくするため1秒でも早く復旧させようと全力を尽くして作業にあたります。原因が特定できず生産設備が停止している状況を自分の知識と知恵で打開し、復旧させ自分の力が役にたった時疲れを忘れるほど喜びを感じます。決して一人の力で打開できるものではなく「こうではないか」「いや、こうじゃない」など試行錯誤を考えながら達成できた時の喜びは本当に大きなものだと感じます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

「地元の企業に就職したい」という思いが強かったのが一番の理由です。
就職を目前になった時どんな仕事がしたいか自問自答しました。その結果、この仕事がしたい!!というような明確な方向が見えてきませんでした。何度も考えましたが答えは見つからず、仕事をするうえで大切な環境面を考えた時、地元である岐阜で就職したいという思いを強く持つようになりました。
仕事については与えられた仕事を精一杯こなしていこうという思いでいました。そんな思いを抱きながら、地元企業の会社説明会に参加し、その中の1つにハビックスがあり、会社の雰囲気にも良い印象を持ったのでこの会社を選びました。

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常に何をすべきか考えて自分と会社が成長するために行動しています。 2010年入社 総務部 問山 真由

これが私の仕事

大きく分けて、(1)各部門からの発注依頼をもとに仕入れ先様へ注文書を送付し、必要に応じて納期・数量調整を行う「発注業務」(2)物流部門での受入と納品書の内容に差異がない事を確認し、仕入れ先様からの請求書との照合を行う「仕入業務」(3)仕入れ先様との価格交渉、新規仕入れ先様と物品の検討等を行う「折衝業務」の3つを担当しています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

製造事務から購買へ異動になった時、それまで自部門だけだった業務の対象が全社全部門に広がり、初めて関わる仕入れ先様や仕入品目の膨大さにかなり戸惑いました。しかし毎日の業務の中で発注部門や仕入れ先様とのやり取りを重ね、上司や先輩に相談したり、実際に工場で現場研修をしたりして、ようやく業務内容が分かってきたかな、少しは頼りになる購買担当になれたかな、と感じられる事が増えてきました。まだまだ未熟で勉強不足な面が多々ありますが、社内からも社外からも信頼される購買担当を目指しています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

ハビックスを知ったのは地元企業の合同説明会がきっかけでした。正直初めて聞く名前でしたが、メーカー系の就職を希望していたので、とりあえず行ってみようという気持ちで説明会に参加しました。そこで分かったのは、オシボリやクッキングペーパー等私たちの身近にある「紙」の原紙・原反を作る会社だという事。社名が表に出てくることはほとんどないものの、有名企業様とも取り引きがあり、実はいつも使っているあの製品に使われているかも・・・という縁の下の力持ちのようなところが気に入って選考を受け、今に至ります。

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自分で考え、伝え、行動できる環境があるからこそ、成長に終わりはありません。 2007年入社 総務部 小新 翔平

これが私の仕事

経理課の仕事を大きく分類すると日次業務、月次業務、決算業務があります。日次業務は出納管理や経費精算、記帳事務等になります。お金を扱う仕事になるためミスは許されません。月次業務は社内の経営管理のために行うものであり、正確性も然ることながらスピードも重視して仕上げる必要があります。
そして経理課での一大イベントといっても過言ではないのが決算業務です。決算書は外部的には株主や投資家、債権者等に会社を理解していただくために作られ、また内部的にも経営判断や経営管理の資料にもなり非常に重要なものになりますので妥協は許されません。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

経理は100%正しいのが当たり前であり絶対条件ですが、正確性だけではなくスピードも同時に追求しなければなりません。そういったこともこの業務の面白さとやりがいでもあると感じています。しかし、やはり一番といえるのは、日々の仕訳業務や決算書等から会社の資金の流れや行動・結果が間近で見えることだと思います。これは、経理課の特権といえるでしょう。

この仕事のポイント

私自身そうではないのですが、一般的には正確かつ根気よく進められる人が適任といわれています。当たり前のことかもしれませんが、そういった積み重ねが会社の正確な数字・指標として表れるのです。そもそも経理の仕事は、財務および管理会計に携わり、数字で会社を導く業務であるといえます。常に「モノ」=「お金」という認識をもって、自分の作成した数字に責任を持つことが大切です。「数字」を疑うことを常に心がけ、自分自身で納得するようにしています。

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これからの社会に必要なものを創り出すハビックス。その経営に携われることが誇りです。 2014年入社 経営企画部 武仲 晋

これが私の仕事

経営企画部は、会社の進路(経営ビジョン)を見通し、その方向に向かって計画通りに活動を推進させることが大きな役割です。そのため、会社の経営状態を常に把握することが重要であり、予算の達成状況を管理するための全体会議を開催しています。定例業務として、この会議の資料作成があります。作成にあたり、各部門からデータを収集して、そのデータを予算と対比させて資料をまとめています。また、情報開示も経営企画部の重要な仕事であり、3カ月ごとに決算開示を行っています。開示基準に沿って、適切かつ迅速に開示するように心掛けています。決算開示以外にも広報担当部門として新聞・雑誌等の取材対応の仕事もあり、取材日程の調整をしたり、回答の内容を考えたりもします。その他には、行政機関からの調査やアンケートへの回答もあります。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

経営企画部では、今後の経営方針を決める材料となる「情報」を取り扱うことが多くあります。今後の経営方針を決定づける重要な会議や委員会で、自分が得た情報を取り纏めた資料をもとに検討するときもあります。自分の作成した資料が判断材料となるので、責任を感じると同時に、間接的ではありながら経営に携われることにやりがいを感じています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

地元である岐阜県を中心に東海三県で就職をしたいと考えていたところ、合同企業説明会にてハビックスを知りました。地元の企業でありながら会社についてはあまり深く知りませんでしたが、企業分析を進めていくうちに、これからの社会に必要な製品を生産していることが分かり、とても魅力を感じました。メーカーということもあり、自分が携わった製品が形を変え、日常生活で幅広く使われることに“やりがい”を得られると思いました。

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お問い合わせ先

連絡先 ハビックス株式会社 総務部
応募・お問い合わせ先 〒502-0813
岐阜県岐阜市福光東3-5-7
TEL:058-296-3911(代) FAX:058-296-3921

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